2015年04月29日

日々の株価データ(CSV形式)がダウンロードできるサイト[2015年最新版]

日々の株価データをダウンロードできるサイトについての記事は、過去に何度か書いていますが、更新を停止したサイト・再開したサイトなど新しい情報が増え、また新たに発見したサイトなどもありますので整理しておきます。



【無料サイト(毎日更新)】

●株価データダウンロードサイト(k-db.com)
http://k-db.com/


●株価情報(edata-lab.net)
http://www.edatalab.net/kabu/


●無尽蔵
http://www.mujinzou.jp/


●stock-invest-info
http://stockinvestinfo.web.fc2.com/stockdatadownload.html


●hesonogoma.com
http://hesonogoma.com/stocks/japan-all-stock-prices.html


●パンローリング
http://www.panrolling.com/data/index.html




【無料サイト(不定期更新・週一更新)】

●株価データ倉庫
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9256/data.html#hiasi


●ソフトウェア工房
http://homepage1.nifty.com/hdatelier/data.htm




【有料サイト】

●DATA-GET
http://www.data-get.com/main/


●HEAVENS-DOOR
http://www.heavens-door.jp/




【番外編】
「日次の全銘柄の四本値のcsvファイル」はダウンロードできないものの以下のサイトで日本株の個別銘柄の株価がダウンロードできます。使い方によっては、日々の株価更新に利用できると思われます。(以下は、いずれも「7203トヨタ」の株価です)

※ヤフーファイナスのみ「WKABU株価データ取得プログラム」「株価一括取得ツール(Excel VBA)」というツールを使うことで、その日の全銘柄のCSVファイルを作成できます。

●ヤフーファイナンス
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/history/?code=7203.T


●google finance
https://www.google.com/finance/historical?q=TYO:7203


●stooq
http://stooq.com/q/d/?s=7203.jp



2015/5/14追記。
上記ダウンロードサイトの特色・データ精度に関する記事を書きました。
もしよろしけばどうぞ。
【主要株価データ配布サイトの特徴】http://4ori.seesaa.net/article/418960081.html
posted by 栞さん at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

1999年以来、15年ぶりの高値

昨日は大納会でした。
アベノミクスが始まって、早二年、今年は堅調でしたが、
来年はどうでしょうか。。
まぁ、相場師は上げても下げても波に乗るだけですが・・。


大納会終値は大幅続落も15年ぶり高値水準 1万7450円で前年末比1159円高

 2014年の大納会となった30日の東京株式市場は大幅続落となった。日経平均株価の終値は、前日比279円07銭安の1万7450円77銭。しかしこの1年間での値動きは1159円46銭高で、大納会終値としては1999年(1万8934円34銭)以来、15年ぶりの高値水準となった。

 昨年の大納会終値は1万6291円で、前年末比では56.7%増、5896円高の大きさとなった。今年は上げ幅は1100円台にとどまったが、2006年末の1万7225円を上回り、1999年末以来となる高値水準をつけた。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000536-san-bus_all


1999年以来って・・・(;-_-)


企業活動が経済を引っ張るわけで、、、強い経済は国力の源。
経済は国を引っ張る。
なんともやりきれませんねー。
posted by 栞さん at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

なんとなく記録した相場メモ(相場観)

相場予測は、真剣に予測しようという熱意だけで足りる(林輝太郎)


年に一、二度、素人にもわかる上げ相場がある、そこを取るんだな(相場術)


たしかに、相場の予測しというものはむずかしい。しかし、油断なく日々の動きを観察していると、だいたいの感触といったものは、つかめると思う。少なくとも、大きな誤りを犯す可能性は少ない。
それでもし大きな誤りを犯すとすれば、株にたいする見方、考え方に、根本的な誤りがあるか、あるいは、気持ちにゆるみがあって、真剣さにかけれているか、のどちらかなのである。(株式相場の極意238)


私の銘柄の選び方、しかも究極の、を披露すると――。
一番たやすく、正確な方法は、自分で銘柄を選ばないことである。
これは異なることを申す、とお考えでしょうが……。ではどうするのか。当然ながら人に選んでもらう。
あまりにもうがった見方かもしれないが、これが即ち相場の流れに乗ることになる。(一円相場師63)
posted by 栞さん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私的メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

相場観養成E

 3つの基本技術
株式投資には実戦するにあたって絶対に必要な3つの技術があります。株のトレーディング教室の次なる重要課題です。この3つの技術は難しい順にならべると、
@相場観
A銘柄選択
B売買術
となります。

 多くの投資家はこの3つの技術があることすら知らず、Aの銘柄を探すことが株式投資と考えています。もちろん株式投資をは銘柄を売買して儲けたり、損をしたりするわけですから、何を選ぶかは実に重要であることは間違いありません。しかし投資の成果はこの3つの要素をきちんと踏まえて売買することで達成されるのであり、どれひとつおろそかにしてもうまくいかないのが実際です。

 多くの投資家にこの3つを提示すると、ほとんどはBの売買術がむずかしいと考えるものです。ところが投資家がむずかしいと思うものが実は一番やさしく、もっとも簡単にみえる@の相場観が一番むずかしいのです。98

 私たちは遠い将来に対して行われるいい加減な予測を排除し、直近の将来を少しでも確率高く知るために現在起きている事実にもとづいた推測をする必要があるわけです。つまり現在をしっかりと分析するしか将来を見通すものはありえないということです。

 今がわからないにのに先のことがわかるはがないという意味が、おあわかりいただけたことと思います。さて以上を踏まえて、自分たちの相場観のつくり方に入りたいと思います。

 相場観をつくるためには銘柄をいろいろなジャンルにわけて観察することからはじめます。

 たとえば、好業績グループ、値嵩株優良株グループ、大型株グループ、ハイテクグループ、金融グループ、ディフェンシブグループ(薬品などのにように相場が悪くなると相対的に買われる銘柄群)、小型の材料・仕手系グループなどです。

 こうした区分けは主に公的資金、機関投資家、外国人、ヘッジファンド、証券ディーラー、投機筋あるいは個人投資家などが動くときに、その傾向が顕著現れる銘柄群とその代表的銘柄をいくつかピックアップして毎日観察し、その株価の変動や出来高をチェックするためのものです。

 これは誰が何を買っているかという主体別売買動向を知ることによって大きな資金の流れをつかもうとするものです。たとえば、外人が強力に買ってきている銘柄に今はついていこうとか、証券ディーラーが活躍し、短期の投機資金が活発だから小型の材料株を仕込もうなどと明確で具体的な相場観をつくっていくのです。とりあえず旬のものを買い、うまくいったらどこまでついていくことで大勝ちを狙い、ダメならやめればよいわけです。

 こうした相場全体の観察ができるようになったら、その状況にもとづいて資金の投入量を変化させていくことになります。株価が底を打って上がってきたときと、天井をつけて下がってきたときに資金はどちらを多くすべきかはいうまでもありません。私たちは自分の都合で相場にアプローチするのではなく、相場に合わせて自分と資金とをコントロールしていく必要があるのです。

 またその他に日経平均やトッピクスの動きも見る必要があり、同時に外人が敏感な為替動向も参考にしなければなりません。また信用取引の取組みデータなどから相場の過熱状況なども観察します。私のところでは、このほかに日本の主要100社の現在の株価位置も同時にみて、全体動向の参考にしています。

 もちろんこうしたからといって絶対に勝てるという保障はありません。しかし、これをやらなければコンパス(羅針盤)なしに荒海に乗り出すようなものです。ぜひともご自分の相場観づくりとされることをおすすめいたします。178(株のトレーディング教室)

全体相場を分析するには銘柄群をグループ化するのが定石です。
たとえばハイテク株とか通信株といった業種的な分類からはじまり業績優良株群もあり、大型株・小型株、もしくは株価のレベルで値嵩株・低位株、さらには投機的な材料・仕手株系といったように、できるだけそれらの銘柄を買う投資家ごとに分けて観察するのがよいでしょう。

株式市場の投資家といわれる主体は公的資金、機関投資家、外国人、証券ディーラー、ヘッジファンド、個人投資家、投機筋などがあり、それぞれ資金の性格や量が異なります。

つまり、全体相場の分析とはどんな銘柄が買われているのか、もしくは売られているのか、さらにどんな主体が買っているのかなどを知ることであり、結果として株式市場全体の資金の流れから需給動向を知って、これから上がりそうか下がりそうかを判断するものです。それを専門的には相場観をつくるといいます。62(実践・株のトレーディング)


以下は輝太郎先生が、弟子のAさんに指導するシーン。

前に、Aさんに、いくつかの月足グラフを描いてください、と申し上げましたですね。何銘柄お描きになりましたか。一銘柄も描いていないのですね。

これからは少なくとも100銘柄といいたいですね。それくらいは描いて下さい。そうすると市場の動向がわかるのです。

 なぜ市場全体の動向のことを言うかといいますと、Aさんが言っていたイールド・スプレッドでも、それは市場全体についてのものですね。

そういう、市場全体を論ずるのに、もちろん月足グラフはテクニカルズなものですが、それが自分で『はっきり』とわかるのです。219


以下は輝太郎先生が示した「値動きデータ資料」の作成例。

 変化をみるには、前項の三つの「示しかた」(数字変化・時間の経過・増減か減少か)を自分で実験してみるにかぎる。
他人の実験をみているだけでは「実感」がわかないのだ。
どんな種類のチェックリストでもよいから作成してみると実感がわいてくる。

まず、はじめは簡単な

○天井から4〜5年下げている銘柄リスト

のようなものでよいから作ってみる。
もし、資料としてなら、

@高値をつけた日、
A日付とともに現在値、
B下げ率

などを書き添えれば、立派な「値動きデータ」になる。106


「新聞を読まなければ市場の様子がわからなくなるではないか」――に対する輝太郎先生の回答。

「新聞を読まなければ市場の様子がわからなくなるではないか」という反論が必ずくる。何を読めばよいのか。

答えは「ひまさえあればデータ・スリップ(作成した資料)を読み、数字をみていればよい」のである。

「市場の様子がわからない」については、「読んでいた過去の自分をふりかってみればよい」が正解である。198
posted by 栞さん at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 相場観について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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