2015年06月04日

株価ダウンロードサイト徹底比較

当サイトによくコメントをくれている常連の方が、日本国内すべての株価ダウンロードサイトを精査し、データの精度、登録銘柄数、更新時間、分割対応状況、DL可能期間などなどを記した“まとめファイル”を作成されました。


再配布の許可がおりましたので、当サイトで公開いたします。
興味がある方は、活用してみて下さい。
(完全自己責任でお願い致します)


【株価ダウンロードサイトについて(2015525現在)】
http://up4.ko.gs/index.php?m=dp&n=koupf8818
DLキー:kabu


なお、このファイルは私が作成した物ではないので、詳しいところは私にもわかりません。。
ただ、疑問点があれば、コメント欄で問い合わせれば作成者の方が回答してくれるかもしれません。
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2014年11月18日

米国の一般的債券ETF

米国の一般的債券ETF


HYG iShares iBoxx H/Y Corp Bond
――米ドル建て高利回り社債に投資(利回り5.37%)


LQD iShares iBoxx $Invest Corporate Bond Fund
――米ドル建て投資適格社債に投資(利回り3.28%)


BND VANGUARD TOTAL BOND MARKET
――米国の債券総合指数に連動(利回り2.74%)


TLT iShares Barclays 20+ Year
――20年超米国国債に投資(利回り2.55%)


ZROZ PIMCO 25+ Year Zero Coupon US Treasury Index Fund
――米国の20年以上のゼロクーポン債に投資(利回り1.92%)


IEF iShares Barclays 7-10 year
――7-10年の米国債に投資(利回り2.00%)


TIP iShares Barclays Tips Bond
――米国インフレ連動国債に投資(利回り1.63%)


AGG iShares Barclays Aggregate
――米国投資適格債券市場全体に投資(利回り2.33%)


SHY iShares Barclays 1-3 year
――1-3年の米国債に投資(利回り0.41%)


[おまけ・商品ETF]
DBC PowerShares DB Commodity Index Tracking Fund 商品全般のバスケット指数に連動
DBA PowerShares DB Agriculture Fund DBIQ分散型農業指数超過リターンに連動
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2013年05月16日

貧しい身の上から大成功した人達の共通点

貧しい身の上から、純資産10億ドル(1000億円)以上を
所持するビリオネアまで登り詰めた人たちの
共通点について書かれているニュースがありました。


投資と類似点があり、おもしろいと感じましたので
忘れないように記録しておきます_...φ(・ω・=)メモメモ


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何人かのビリオネアは、貧しい家の産まれで、さらに大学などにも行ってないようです。その人たちとは……

ラリー・エリソン、李嘉誠、レオナルド・デル・ベッキオ、アマンシオ・オルテガ、ジョン・フレドリクセン、シェルドン・アデルソン、イングヴァル・カンプラード、フランコイス・ピノールトの8人です。
8人中3人は両親のいない孤児として育ち、残りの5人は親がブルーカラーでした。

この8人の中にはいくつか共通するビジネス戦略があり、全員に共通するのが

「誰よりも早くトレンドを認識したこと」

です。
次に多い5人に共通することは、

「人生で苦しい時期にも関わらず投資したこと」

で、4人が経験していることは

「倒産した会社を買収」
「今の会社を立ち上げる前に、別のビジネスに挑戦」

とのこと。
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http://gigazine.net/news/20130513-from-poor-to-rich/



共通点を上位から三つを書き出してみます。


(1)「誰よりも早くトレンドを認識したこと」
(2)「人生で苦しい時期にも関わらず投資したこと」
(3)「倒産した会社を買収」


ちょっと投資と関連があると感じてしまいました、、。


偉大なビリオネアは、偉大な投資家でもあったのでしょう。。



        ★        ★        ★



(1)は、当たり前のことではあるのですが、
投資でも重要とよく言われます。


「順波には乗り、逆波は逃げよ。
 成功は機を見るに敏なるにある。」(福澤桃介)
「トレンド is Friend」(ジョージ・ソロス)
「結局のところ、流れに乗れているかどうかです」(後藤康徳)


(2)は、ようするに、富豪になった人は、
投資の力、株の力を使った人が多い、ということなのでしょう。
以下は、天才相場師福澤桃介の言葉です。

「現在アメリカの富豪といわれているもので、
 株でもうけたのでないものは一人もいない
 といってよろしいくらいで、商売でもうけたものは
 いたって少数である。」


以下は、大相場師、鈴木隆さんの言葉です。

「今日財界に時めく富豪の大部分は、株式によって富を
 得たものだ、我が国の富豪番付を見れば、この論の
 裏書きが出来るのである。」


(3)は「逆張りをした」・・・と、私は読み解きます。
(1)はトレンドフォローですが、(3)は逆張り思考です。


倒産した会社、もしくは、実質倒産状態の会社を買収し、
それが、その後、大きなトレンドに乗ったとしたら・・・、
ゼロから無限を富を得るようなものです。


しかし、大波をとらえるは難しいのです。
だからこそ少数の成功者が生まれるのでしょうが。。


成功率が低く、かつ、苦痛を伴いますので、輝太郎先生は、
大きなトレンドをとらえようとするような行為や努力を
すすめませんでした。


「大波を夢見るな」(立花義正)


トレンドの初っ端をとらえるというは、かなり難しいのです。。
タートルズなど超一流のトレンドフォロアーであったとしても、
勝率は30%ほど、、、しかもこれはトレンドフォロー売買が、
今ほど一般的ではなく、素直な値動きをしていた時代の数字です。


トレンドが発生するかどうかなど、一般人には、なかなか
わかりませんので積極策がとりにくいのです。。
しかし逆張りは積極策が取りやすい・・、
ただ下がっているのを買えばいいだけですから(^^;
(何でもいいというわけではないですが)


トレンドフォローと“逆張り”・・・、
両方そろえば最高ですが、、難しい。。


しかし、投資をするならば、どちらか片方は欲しいものです。。
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2013年03月21日

「デジタル脳・アナログ脳」と相場

前回の日記で、書籍
『リストラされる“デジタル脳”最後に生き残る“アナログ脳”』
を紹介いたしました。

この本は相場関連の本ではありませんが、
輝太郎先生や立花義正さんの主張と、よく似たことを
主張しているページが目につきます。


輝太郎先生は、この本に書かれているスポーツ上達理論が、
相場技術論とまったく同じであることに驚き、自著に
文章を引用されました。
輝太郎先生の琴線に触れたのでしょう。。


著者は児玉光雄さんという方ですが、主張が、
本当によく似ているのです。
立花義正さんや輝太郎先生は、大昔にこの本を読んでいたのでは?
と思ってしまうほどです。(^^;


もっとも、この本が出版されたのは2003年ですから、
そのようなことはあり得ませんが、、。
気になる部分を抜き出してみます。_...φ(・ω・=)メモメモ


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「広く浅く」という言葉はアマチュアのためにある言葉です。
「狭く深く」こそが、プロフェッショナルの専売特許なのです。
成功している人は仕事の手を広げません。
自分の特技にのみ、のめりこむことができます。
彼らは自分がやりたくない仕事を、なんとかして他人に
任せられないかということばかり考えています。〜〜中略〜〜

「仕事をもっと絞り込めないか」という発想で、
「自分の特技という名前の井戸」をできるだけ深く掘り下げることに
意欲を注ぎましょう。72
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どこかで見たことのある内容ですね。(^ー^;


『相場人生で最大の教訓は「専門を持つ」ことです』(林輝太郎)
『“狭く深く”に徹しよ』(立花義正)


以下は、ほかに気になった記述です。


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やる気を支えているのは、「好き嫌い」という感覚です。〜〜中略〜〜
イチロー選手はこう語っています。
「ある時期、ボクはパワーをつけたいとか、ボールを遠くへ飛ばしたいといった考えにとりつかれると、そのことばかりずーっと考えてしまうんです。」
「いいときの状態ってすぐに体が忘れるじゃないですか。それを忘れないように毎日やるのであって、それ以外の何物でもありません。」86

「好奇心や執着心が不足している人間は、いくら才能に恵まれていても絶対一流にはなれない」
「パラノイア」の境地に入って、やっと一人前であると言えるかもしれません。
命を懸けた作業に狂うほど没頭する。これしかないのです。89

やる気の集中力をなんとしても高めなければなりません91

24時間思索し続ければ、必ずアイデアは出てくるものなのです。
思索のスタミナを持続させることにより、ある瞬間突然ひらめきが現れるのです。
同時に、それはすぐに消え去る運命にあります。
それを防ぐためには、なんとしてもそのアイデアを形に残す工夫が必要です。91
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『命を懸けた作業に狂うほど没頭する。これしかないのです。』


一流への道は厳しいですね・・(−__−;



《関連記事》
輝太郎先生の推奨本らしき物6
タグ:相場書
posted by 栞さん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他・投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする